【軽自動車の】車検証の住所変更とは?※その方法・手順

こちらは軽自動車の車検証の住所変更方法・手順についてです。普通車(登録車)とは手続きや方法も違いますので別ページで解説しています。

軽自動車で住所変更が必要な場合とは引越しをして住所変更となった場合です。

車検の住所変更は法律で「住所変更してから15日以内に手続きを完了させないといけない」となっています。

①まず軽自動車は軽自動車検査協会で手続きをします。自分が引っ越した先の軽自動車検査協会の場所を調べましょう。

ただここで早くも問題発生かもしれません。「軽自動車検査協会」に行かないと手続きできません。ぶっちゃけ遠いです、場所が分かりません。県に一つしかない場合も。。

都市部に引っ越す場合は行けない距離ではないでしょうが、そうでない場合は場所すら分からなく、休みを使って行かないといけない距離なので問題のある制度だと思います。

Q&Aを見ましたが到底納得の行くものではありません、よね?(と聞いてみる)

「手続きに行くのは無理だ、面倒だ」という場合は行政書士などに代行を依頼できるようですが当サイトでは紹介していません。最寄りの代行業者をお調べ下さい。費用は15,000円~20,000円くらいのようです。

軽自動車の車検証の住所変更の方法・手順

前置きが長くなりましたが気を取り直して手続きの手順を紹介します。手続き自体は簡単です。

以下は個人の場合です(法人は異なります)。

【軽自動車の車検証の住所変更の必要なもの一覧】

1.車検証

2.印鑑(認印)

3.所有者の印鑑(所有者と使用者が違う場合)

4.使用者の住所を証する書面(住民票or印鑑証明の写し)

5.ナンバープレート(管轄が違う場合)

6.自動車検査証記入申請書(現地でもらえます)

7.軽自動車税申告書(現地でもらえます)

8.ドライバー(ナンバープレートを外すため)

申請手数料は無料

ただしナンバープレート発行は1,500~1,700円前後(地域によって違います)、申請書も2枚で100円前後掛かります。

以上をそれぞれの管轄の軽自動車検査協会に持参して手続きをして、最後にナンバープレートを自分で新しいものに取り替えて終了です。難しいことはないと思います。

問題は軽自動車検査協会に行く暇があるのか?、辿り着けるのか?でしょうか…。

軽自動車税を税止めにする

さて手続きは以上になりますが当道府県外に引っ越した場合(東京都なら都外だそうです)は以前に住んでいた役所で税止めの手続きをしないといけません。

軽自動車検査協会では1,000円くらい(完全に言い値です・笑)で代行してやってくれるというところもあるようですが、自分でやると郵送代だけで税止めが可能です。

何を送るのか?と言えば、

軽自動車税(変更)申告書の本人控えのコピー
自動車検査証返納証または軽自動車届出済証返納証のコピー
変更前と変更後の自動車検査証のコピー
変更前と変更後の軽自動車届出済証のコピー

となります。本当か?と思われる方もいそうなのでこちらから引用しました。

コピーを送るのでコピー代も掛かります。

必要なもの一覧の補足

こちらでは軽自動車検査協会に行くときに必要なものについての補足をしていきます。

まずの車検証については問題ないでしょう。

の印鑑ですがこれは認印と言って何でも良いですが印鑑を持っていけば良いです。シャチハタは駄目NGです。朱肉で押す印鑑のみ。100円でも良し。車検証の所有者はあなたですよね?(確認してください)だとするとあなたの苗字の印鑑ということになります。

3の所有者の印鑑とは車検証の所有者と使用者が違う場合です。車検証を見て違う場合は所有者の方の印鑑も必要です。これも認印です。

4の使用者の住所を証する書面は市役所でもらえる住民票の写しが良いです。市役所によって違いますが3~400円です。ここは軽自動車検査協会では触れていないようですが車検証に記載されている住所が住民票で確認が取れない場合は証明できる住民票の除票か戸籍の附票が必要です。普通車の場合はそうなんです、軽自動車もそうでしょう…。

どういうことかと言えば、例えばA市(車検証の住所)→B市→C市→D市→→E市(現住所)だったとします。

すると今住民票を発行するとD市→→E市(現住所)しか住所が確認が取れません。車検証の住所であるA市からE市(現住所)に移転した証明が必要なのです。

もしも車検証の住所がC市だったするとD市に住民票の除票を発行してもらえば今の住所票+住民票の除票で済みます。しかしA市なので戸籍の附票が必要となるという形になります。

何を言っているのか分からない場合は以下で詳しく説明しています。分からない場合は軽自動車検査協会に連絡して下さい。

車検証の住所が前住所でない場合は今の住民票だけでは証明できないので一応軽自動車検査協会に連絡して何が必要なのか?確認してから行った方が良いです。二回も行きたくないですよね?軽自動車検査協会のHPではその点の説明がないのでマズイと思いました。

例:軽自動車検査協会に行ったが住民票だけでは受付できないと言われた→もう一回行かないといけない

5のナンバープレートは自動車に付いているのでそのまま行けばいいと思います。8のドライバーは自動車で行く場合のみ必要です。まあでも軽自動車検査協会でも貸してくれそうなんですが。あとは電車やバスで行く場合はナンバープレートを外して持っていかないといけません。

後は管轄が同じ場合はナンバープレートの変更はありません。引越し先の管轄の違いについては軽自動車検査協会で調べるしかありません。引越し先の都道府県が違う場合はその時点で管轄が違います。同都道府県内での引越しならば管轄が同じ可能性がありますが違う場合もあるんですね。ややこしい話ですが調べても分からない場合は軽自動車検査協会にここも聞きましょう。

6.自動車検査証記入申請書と7.軽自動車税申告書は軽自動車検査協会に行ってから購入します。必要書類って普通もらえるものじゃないの?かと思いましたがどうも購入するようです。2枚で100円くらいの費用になります。なぜか軽自動車検査協会のHPに記載されていないのですがどういうことなんでしょうか…?

ともて長くなりましたが以上です。おしまいです(^^:)/

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