自動車税未納の場合には廃車はできないのか?その根拠について

自動車税未納の自動車があるとします。

その自動車を廃車にできるのか?についてお答えしたいと思います。

結論から申しますと自動車税未納の自動車は廃車することが可能です!

ですから今すぐにでも廃車手続きをしましょう。そうしないとどんどんと自動車税の未納金額が増えていきます。

自動車税未納の自動車が廃車にできる根拠

それでは自動車税が未納である自動車を廃車にできる根拠を示していきます。そんな難しいことではないのですが(;´∀`)

→国土交通省HP・自動車検査・登録ガイドを参照

ちょっとスマホですと異常にそのページが見辛いのですが何が書いてあるのかと言えば、廃車にするための必要な書類なんですね。

☆必要な書類 運輸支局等へ提出

・永久抹消登録申請書(ダウンロード可能)

・手数料納付書(※0円、運輸支局)

・印鑑証明書(本人、発行後3ヶ月以内、市役所)

・自動車検査証

・ナンバープレート

これは永久抹消登録という廃車手続きの必要書類の例なのですが別に自動車税納税証明書が必要なんていうのは一切ありません。まあ必要無いんです。

ただ永久抹消登録は車を解体してからでないと手続きできません。車体を残したい場合には一時抹消登録と言って形式的に廃車にして税金を止める方法もあります。これも必要書類は似たようなものです。

とにかく自動車税を止めるべきです!

自動車税をそう言えば払っていない、どうしよう?と困った場合にはまず廃車手続きをするのも一つの方法です。

廃車にしようとお考えの時点でもう乗っていない自動車なのでしょう。ただまた乗るかもしれないというところもあるかもしれません。

そういう場合には車体を解体しないで手続き上だけで廃車にできる一時抹消登録が良いですね。

その永久抹消登録と一時抹消登録の違いと手順を以下で説明しています。

自動車税が未納の場合には何がNGになるのか?

自動車税未納の場合には車検を通すことができなくなります。

車検は通常は2年毎にやってくるので(新車購入時は3年後)、そのときに自動車税納税証明書を持参しないと車屋さんは車検をやってくれません。車検を通しても車検証が交付されないのですね結局…。

ですから車検が切れると自動的に車が使用できなくなる仕組みになっています。

自動車税の分割払い中で未納の場合

後は自動車税は未納だが自治体などと話し合って分割払いで対応中だというケースもあります。

未納が続いていて分割払いしている間に車検が来たということですね。

こういった場合は非常に困りますが結論から言うと自動車税は全額払わないと車検は通りません。そもそも車検時も2年分の自動車重量税を先払いしますので、「そっちを払えるならまず自動車税を払え」となるのは必至でしょう(;´∀`)

まあそういう話にはならないですが、とにかく未納になっている自動車税を全額払った状態でないと新しい車検証が交付されないんですね。そういったことで完済するまではその自動車は使うことができません。車検がない状態や自賠責保険がない状態で公道に出ると一発で免停+罰金か懲役ですから火に油を注ぐような形で事態が悪化していくので今すべきことは自動車税を完済することです。

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