車検が切れた場合は自動車の自賠責保険は何ヶ月の契約で加入するべきなのか?

答え:車検が切れた場合の後の契約は25ヶ月が正解です!

自動車の自賠責保険を自分で加入したことがあるという方は日本にはほとんどいないかと思われます。

理由としては車を買った時に車屋さんが自賠責保険の加入手続きを代行してくれるからです。

自賠責保険が無いと車検が取れないのでお客さんに自動車を引き渡せません。そういうことで保険加入した状態で車が引き渡しとなるわけです。自賠責保険は強制加入でどの保険会社でも同じ保険料金になりますのでどこでも問題ないと思います。

自動車の自賠責保険は何ヶ月加入するべきか?

自分で自賠責保険に加入しないといけないケースというのは非常に限られると思います。例えば車検が切れた場合は自分で自賠責保険に加入しないといけないケースもあります。それは仮ナンバーを取って車検を通す場合ですね。

この場合は仮ナンバーを取る前に自分で自賠責保険に入ります。ここで何ヶ月入るべきか?ということなのですが25ヶ月になります。

普通に車検を通す場合は24ヶ月です。しかし一回車検が切れてしまうと最初の車検は25ヶ月にしないといけません。

この理由はとても分かりにくいです。

例えば

・車検が満了する日が平成30年3月15日だとします。

・自賠責保険の契約期間も平成30年3月15日だっとしましょう。

車検は3月15日いっぱいまで効力があります。しかし自賠責保険は3月15日のお昼で切れてしまいます。自賠責保険は午前12時までしか効力がありません(※自賠責保険の証書を見てみましょう、車検証入にはいっていると思われます)。ですから最後の日に半日だけ無保険になります。

そういった理由から最初に車検を取り自賠責保険に加入する場合には自賠責保険をわざと1ヶ月長く取っています。最初に車検を取るケースとはズバリ新車で買う場合と車検が一回切れて再取得する場合です。

本来は1日だけ長くすると良いのですが24ヶ月+1日という契約はないので25ヶ月にしています。

また一旦車検が切れると自賠責保険が1ヶ月程度無駄になりますね。その前に廃車するなら廃車にして保険は解約するということが損をしない方法です。

新車から継続車検の場合は24ヶ月加入になります

まだよく分からない方もいらっしゃるのではないかと思います。

そういう場合には車検証をご覧になると分かるでしょう。

車検の満了日が平成30年3月15日だとします。

すると自賠責保険の満了日は平成30年4月15日前後になっている筈です。契約終了日が保険の方が1ヶ月先なのです。

自分で加入したことがないので分からないものですが、例えば新車時には3年の自賠責保険契約となりますがこの時は最初の同日車検・保険加入なので普通は36ヶ月ではなく37ヶ月加入します。

そこから休むこと無く継続車検を通している場合にはその後の自賠責保険加入期間は24ヶ月で良いです。次からは1ヶ月多く契約する必要性がなくなります。最初に1ヶ月ズラしているために継続車検であればその後は延々と保険の方が1ヶ月先の契約になります。

ここで最初に自賠責保険を1日とか3日遅らせて入れば良いのでは?と思われるかもしれませんが車検を通すには自賠責保険加入が必須です。そういったことで車検が切れたケースでは保険の最速の加入は車検との同日加入となりますので、24ヶ月加入(新車ですと36ヶ月加入)ですと必ず最終日に半日だけ自賠責保険が切れて法律違反となるために1ヶ月余計に長く契約するということになります。

最後の日は乗らなければ良いじゃないかという意見も出てきそうですが、これはおそらく車検継続時にやりやすくなるという意味もあるんじゃないのかなと思いますね。

まあ仮にお金が足りなくて取り敢えず自賠責保険を1ヶ月契約でも1年契約にしたとしても仮ナンバーが取れますし車検が通せます。ただずっと車に乗るのであれば25ヶ月の方が経済的ですし、途中で廃車にすると自賠責保険は解約できますので自賠責保険を契約するなら25ヶ月が最も理想的です。

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