エンジンチェックランプ点灯で車検が通らないのは本当か?※修理に費用はいくらなのか?

エンジンチェックランプとはエンジンの警告灯です。上の画像の赤丸で囲ったところに変なマークが点灯していますよね?

これがエンジンチェックランプが点灯している様子です。

で、これが点灯しっぱなしになっている状態ですと車検に通らないのか?ということですが

車検には通りません、直す必要があります。

他の警告灯が付いていても車検は駄目

まずは警告灯が付いていると車検に通らない根拠について示します。

独立行政法人 自動車技術総合機構(※日本の政府機関です)が以下の発表を行っています。

異常等が生じている 自動車 については修理後に 審査 することを明確にするた め、審査時における車両状態として次の事項を規定するとともに、これに該当し ない受検車両については審査を行わないことを規定します。

・原動機の作動中において、異常状態を表示する警告灯が点灯又は点滅していない状態であること。また、ブザー類が吹鳴していない状態であること。
- 審査事務規程の一部改正について(第 6 次改正)-(※PDF)

こちらは2016年12月に発表がありました(2017年2月1日から施行です)。

この内容を噛み砕いて説明すると「エアバッグ、ブレーキ、ABS、エンジンチェックの警告灯が点灯している車両については車検の検査を行いませんよ」ということを言っています。

警告灯はいろいろあるのですが車の異常状態を表示する警告灯であるエアバッグ、ブレーキ、ABS、エンジンチェック”が対象となっています。

エンジンチェックランプが点灯を直す費用は?

さてエンジンチェックランプが点きっぱなしになっている場合があります。

私の場合はセンサーが故障して誤作動で点きっぱなしになっていました。そういう場合でもセンサーを直す必要があります。そうでないとランプが消えないので車検に通せないのですね。

この場合の費用は17,400円でした。これは車種や整備工場によって違いますので高級車だと高くなるのではないかと思われます。私の車は残念ながら普通の国産車です(;´∀`)

それでもただのセンサー不良なのにこれくらいいかれるのでハッキリ言って高いです。

エンジンチェックランプ点灯は怖い!?

このエンジンチェックランプ点灯は実は怖いです。

なぜならエンジンに異常があるから点灯している可能性もあるからです。

1番ヤバイ場所が故障していることを示唆するものですから点灯したら車屋さんで即見てもらうべきです。

私の場合もすぐに見てもらいましたが、幸いなことにセンサー不良であることが判明しました。その場でセンサー不良を直しませんでしたが車検に通す際に結局直すことになりました。直さないと車検に通らないと言われたからです。

でもこれがエンジンの故障だったりすると17,400円の修理代金では済まなかったでしょう。

まあそういうことでもしもあなたも点灯しているならすぐ見てもらいましょう。センサー不良ならその場で直さなくてはいけないということにはなりませんので安心です?

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