自動ブレーキやクルーズコントロールなどの安全システムは整備や車検で見ているのか??

最近の車に搭載されている自動ブレーキやクルーズコントロールなどの安全システム。

これらって整備しているんでしょうか?例えば法定24ヶ月点検などで。※まだやってないようです

車検では実はまだその項目がないようです。2018年度から具体的に対応していくようですが実際に整備や検査に反映されるのはいつになるのかは不明です。

国土交通省は2018年の概算要求で調査費5000万円を計上

自動ブレーキに点検基準 搭載車拡大受け、国交省18年度から

国交省は2018年度の概算要求で調査費用として5千万円を計上。自動ブレーキや車間距離を自動的に維持する装置を、どのタイミングでどのように点検・整備するかについて統一基準はなく、ディーラーや整備工場によって対応にばらつきがある。

日本経済新聞より

会員制になっていて全文読めないかもしれませんが日経新聞の電子版の記事によると上記の通りです。

一応ばらつきがあるが対応しているような記述もありますね。ただ統一基準はないということで車検ではまだ見ていないということが分かります。

アイサイトはスバルしか整備や検査できない?

安全システムで有名なものと言えばスバルのアイサイトです。

アイサイトが正常に動くかどうかを一般的な整備工場で検査するのは不可能だと思います。そんな装置がある訳がありません。

ですから現状ではスバル車のアイサイト搭載車はスバルのディーラーで車検や整備をした方が良いかもしれません。ディーラーによっては安全装備の検査もやってると思います。日経新聞の記事でもディーラーや整備工場でばらつきがあると言ってるので見てるメーカーは見てるだろうということ。

それがスバルがやっているかどうかは不明です。ただ今は整備や車検する場合に安全装備まで見るのが義務となっていないので(対応が遅れているので)しょうがないと言えばしょうがないです。

まあディーラーに聞いてみるのが1番早いです。

自動ブレーキが効かない場合は誰のせい?

2018年時点では自動ブレーキ等の検査・車検項目はありません。事故のときに原因が分からないが作動しなかった、効きが甘かったとかあるかもしれません。

そこで「自動ブレーキが効かないと誰のせい?」というのは気になりますよね。

これはハッキリ言えば運転している人の責任になります。事故を起こした人のせいなのは当然でしょう。

自動ブレーキとは実際には衝突軽減ブレーキのことで事故を未然に100%防ぐことを保証する装置ではないのです。衝突した場合でも早くブレーキを踏んだ方が被害が減るでしょう。ブレーキ痕がない事故とか被害が酷いですよね?そういう意味で被害を軽減してくれるのが自動ブレーキの役割です。

ですから自動ブレーキの効きが悪かった、メーカーは責任取るべき!という理屈は認められないと思います。まあブレーキ痕が一切ない、作動しなかったというケースだと何か責任の一端はメーカーにもありそうな気がしますけど…。この部分は明確ではありません。

しかし基本的には事故は運転者の責任なのは明確です。事故を起こしたのはその人ですからね。相手に衝突されたなら相手が悪いとか、また保険の話になると7:3で過失責任があるとかそういった判断になります。

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